朝に収穫したカモミールを手にのせている様子

朝摘みカモミールの香りに包まれて。あまり知られていない「茎」の活用法

2026年4月17日

今朝は少し早く目が覚めたので、薄暗いうちにカモミールの収穫をしました。

一輪ずつ花を切るたびに、カモミール特有の爽やかで甘い香りがふわっと広がります。
その香りに触れるうち、まだ眠かった視界がすーっと開けていくような、心地よい朝のひとときでした。

さて、カモミールといえば「お花」をハーブティーにするのが一般的ですが、実は「茎」も美味しくいただけるのをご存知ですか?

茎は花よりも少し苦味が強く出るのが特徴です。

美味しく楽しむコツ
乾燥させた茎を少しだけお花に混ぜて使うこと。
味が引き締まって、また違った深みが出ます。

意外な使い方としては、刻んでネギの代わりの薬味としてお料理に使う方法です。
納豆に混ぜても意外と合うんですよ。

皆さんも、もしカモミールが手に入ったら、ぜひ茎まで余さず楽しんでみてくださいね。


✨ 魔女のレシピ帖(やさしい香りのひと工夫) ✨

誰かと会う前や、大切なお話をする前に。

  1. コップの水にカモミールの花を3つ浮かべます。
  2. そのまま3分間、香りが水に溶け込むのを待ちましょう。
  3. そのお水で6回、ガラガラとうがいをしてみてください。

カモミールの香りが喉を優しく解いて、いつもよりコミュニケーション力(コミリョク)が上がっている自分に気づくはずですよ。


今日も皆さまにとって、心地よい香りに包まれる一日となりますように。

アロマフルール 小川

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