日本アロマリラックスハンドセラピー体操協会

「アロマリラックスハンドセラピー体操®」は、私の更年期の症状改善の為に考案した方法で更年期に乱れる自律神経への働きかけが高いのが特徴です。

更年期の時は、手の不調もそうなのですが日常的に色々な不調を感じる事が多く、疲労感が残る毎日が続きます。

私の場合、元々身体が弱く、アロマセラピーとハーブとの出会いによって元気に生活できるようになっていった背景がありましたので、不調を感じる状態は思っても無いことでした。

閉経前後は特に子宮から十分なエストロゲンが分泌されないことで起こる自律神経の乱れによって、自律神経を整えても整えても乱れやすく、日々の調整にパワーを使い、精神的疲労が肉体的疲労を感じやすい状態を作ります。そのような状態の時には、日中のセロトニンの分泌量が低下していますので、夜、睡眠に必要なメラトニンが放出されにくかったり、メラトニンの分量が少ないことによる中途覚醒が増えたりで、睡眠の質の低下も起こりやすくなります。

もちろん、アロマセラピーやハーブには助けられて来たのですが、夜中に多量の汗で目が覚めたり、日中もホットフラッシュや疲労感に悩まされて段々と気持ちが消極的になったりの毎日の中で手の不調まで感じだした時には、行き場の無い思いが溢れ出しました。今までの精油を使った従来の手のマッサージを行っても思うような結果が出せなかった中で、スポーツアロマセラピーケア方法や骨格ストレッチセラピー、更に呼吸法を合わせた所、手の不調はもちろん身心の改善が著しく、不調を感じる事が無くなっていきました。そのような経過の中で、自分の症状を元に手の不調と自律神経へのアプローチの高い「アロマリラックスハンドセラピー体操®」が出来上がりました。

現在50代後半ですが、48歳位から症状を実感し始めました。この時期は閉経の4年前の時期にあたります。人によって症状の出方や時期は異なりますが、私の場合はアロマセラピーを紹介させて頂くセミナーの中での「緊張」が気づくきっかけになりました。

その時は、喉の奥がぴったり張り付いて、自分の意識で開ける事が出来ない状態となり、急に声が出せなくなる事態が起こりました。初めての事に唯々何が起こっているのだろうと言う感覚で、どうにか水を飲む事で話を続けられ無事終える事が出来安堵致しましたが、その後続けて2カ所セミナーが続いて同じ事が起こり、緊張で声が出せなくなる事に気が付きました。喉が渇きすぎて、奥の皮膚がぴったり張り付いて開かない状態で、声が出せないのです。

それからは、日常の中でも緊張しやすくなっている事に気づいたり、急激な体温の上昇に伴い、汗が沢山出るような毎日が続き、汗による寝不足にも苦労させられました。

更年期の時期はホルモンが減少していく中で、1ヶ月間の生理周期が関係して来ますので、良い時期と不調を感じる時期を繰り返します。

少しでも良くなったら、「良くなった」・「楽になった」事にスポットを当てて、次の1歩に繋げて、不調の時は、今は不調の時期と受け入れて、次の元気に備えて考え込まないようにする事が症状の軽減に繋がります。

そうは言っても・・・ですよね。辛い時は辛いですよね。

私も更年期で辛い時は、砂が手の平からこぼれ落ちるように、全てがやってもやってもこぼれ落ちていくような気持ちになり、奮い立たせては落ち込みの連続でした。

そんな中で助けてくれたのが「アロマリラックスハンドセラピー体操®」です。

手は第2の脳と表現されます。

それは、脳の中の「感覚野」・「運動野」を占める割合が高く、全体の1/3を占めているからです。

それだけ、脳に対して影響力が強い部位です。

ですから、アロマセラピーによる幸せホルモンの分泌と供に、自律神経の調整・脳機能活性による記憶力の向上へのアプローチも高まります。

手指の病気は、『女性の疾患』と言われるほどに女性に多く見られ、最近の研究では、手指の疾患には、女性ホルモンが深く関係しているとも言われています。エストロゲンの減少は、体のシステムの中で避けられない事ですが、分かった上で対策していく事、予防したり、症状の改善を自分自身の力でしていくセルフケアの方法は自分で決める事が出来ます。

どうにもならないままではストレスのある状態ですが、人の手を借りず自分でケアする、出来るという自己決定感の元にセルフケアする事は大きな成果を生み出します。

『自分で良くする事が出来るという感覚』がとても大切です。

この事は、歳を重ねるごとに大切で、重要な意味を持ちます。

この講座を通して、柔軟に対応していく事の大切さや、自分で決めて行動していく事の大切さを伝えています。
皆さんが、行動すると、周りの人に『勇気を与えたり』、『元気を与えたり』します。
生きているだけで、価値がありますが、更なる価値が生まれます。年々、世の中に影響を与えるものが大きくなります。
歳を重ねるごとに、自分自身の可能性がどんどん高まって、広がっていく、そんな生き方を楽しんでいきましょう。

※アロマリラックスハンドセラピー体操1級以上の資格取得の方は指導者セラピストコース『アロマリラックスハンドセラピー体操養成講座 』も 開講しております。

アロマフルール
カルチャー
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アロマリラックスハンドセラピー体操
日本アロマリラックスハンドセラピー体操協会
代表 小川 敏江

年月経歴
2002年 1月日本アロマコーディネーター協会(JAA)アロマコーディネーターライセンス取得
アロマフルール設立
2002年 6月JAAアロマインストラクターライセンス取得
2002年11月JAAアロマハンドリラックスライセンス取得
2004年 9月グリーン・グレイス ハーブティーアドバイザーライセンス取得
2006年 2月JAAスポーツアロマセラピーライセンス取得
2025年 1月日本アロマリラックスハンドセラピー体操協会設立

 

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